2008年03月26日

投資地域の分散

前述した通り、わが国は莫大な借金を抱えております。
国が破産ということもありえます。
国が破産・・・そんなことはありえるの?
と思う方もいらっしゃると思いますが、現実数年前にお隣の韓国では"IMF(国際通貨基金)"の管理下に
おかれたことがありました。
そうなってしまった場合は、国民一人当たりの税金や福祉(医療費・介護・育児)の負担額が増えてしまい、
一部の富裕層を除いて「人としてのまともな生活」が営めなくなってしまいます。
そのような状況になっても最低限生きていくために、資産を海外に分散投資していくことも
視野に入れましょう。
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2008年03月25日

投資対象の分散

円建ての現金や預貯金だけで持っていれば良かったのは過去の話で、今から25年位前迄は
利率がとても高く、10年もあれば倍近くになりました。
しかし、現在は"0金利政策"の真っ只中。
数年前の私の予想ではもうそろそろ金利が上昇しているのでは…、と思っていたのですが、
ライブドアから始まり、イラク戦争、サブプライムローン等上昇基調に入ろうとするとポキっと
折れてしまいます。
そのため、様々なものに資産を分散させることで、多少の危機回避に繋がります。
@現金や預貯金
A不動産・現物(金やプラチナ等)
B株式

最低でも以上の3つに分散させておく必要があります。
@は、生活の基本となる部分で、必要なときにすぐ使える流動性資産です。
Aは、国や銀行に危機が起こったとしても変わらぬ価値を保つ現物資産です。
Bは、普段から相場が激しく変動している資産ですが、インフレ局面などでは
株式相場はつられて上昇します。
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2008年03月22日

資産防衛の必要性

現在、日本の借金は900兆円あるといわれて言われています。これは国民一人あたりに換算すると700万円の負担額となります。
借金の返済が困難になると国は貨幣を大量に発行する恐れがあります。こうなると、円の価値は目減りしてしまうのです(インフレ)。
例えば、1年で2%のインフレ率だったとします。
ということは、今まで10000円で買えた物が1年後には10200円になってしまいます。
10000円で利子が0.1%であれば、10010円にしかなりません。
現状は、原油の高騰による輸送コストのアップ、エネルギー問題などによる小麦の高騰のため、様々な物の値段が上がっており、ハイペースなインフレに向かっています。
以上のことから今後は、"円"だけには頼らず、世界の通貨や、債権などに目を向けていかなければなりません。
posted by 2児のパパ at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Money | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ペイオフ」とは?

ペイオフ制度は1970年代に創設された金融機関が破綻した時の処理方法で、金融機関から集めた保険料によって保険対象となる預金について一定限度まで預金者に払い戻し、そのうえで金融機関を清算する制度をさします。

広義では※P&A方式での清算もふくめてペイオフと呼びますが、狭義では預金者に直接、預金保険から支払う方式をペイオフと呼びます。

※P&A方式(資産・負債の継承方式)・・・破綻した金融機関の受け皿となる金融機関に、預金保険からお金を援助して払い戻しを保証する方式。

「ペイオフ」が解禁になるということは、今までの、「預金を全額国が保証していたシステム」から、「破綻した金融機関からの預金払い戻し保証額が元本一千万円とその利息に限られるシステム」への変更を意味する。

言いかえると、「ペイオフをしない」とは、「預金者の預金を無制限に
保護する」ことで、これは本来小口の預金者を保護するための政策であり、他の先進国にもあまり例がないものである。当初、平成15(2003)年3月末に解禁される予定だったが、平成14(2002)年12月11日に平成17(2005)年3月末までの解禁延期が決定された。
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お金とは?

「お金とは何か」と問われますと、その答えは中々すぐに出てきません。
また、その答えも1人1人異なるのではないでしょうか?
ここでは、お金の意味(機能)を「経済学的側面」と「日常生活的側面」の2つに分けて考えてみます。

○経済学的側面
経済学的側面から見てみると、これは経済学の本にあるように以下の3つの機能が挙げられます。これについては特に教えられるまでもなく、日常生活の中で意識せずにその機能を使いこなしているのではないでしょうか?
価値保存機能: 紙幣や硬貨などの価値保存
価値尺度機能: モノやサービスの価値基準
交換媒介機能: モノやサービスの交換手段

○日常生活的側面
日常生活的側面から見てみると、これは案外曖昧ではないでしょうか?これについてはいろいろな捉え方があると思いますが、ここでは以下の4つの機能を挙げてみます。
購買的機能: 使うという観点
貯蓄的機能: 貯めるとう観点
利殖的機能: 殖やすという観点
保障的機能: 万一に備えるという観点

私たちは普段、この4つの機能を特に意識しているわけではありません。
しかしながら日々の生活の中である程度意識することは必要ではないでしょうか。やはりお金を有効活用するためには、お金の意味をしっかりと認識することが必要ではないかと思います。
また、私たちの多くは、購買と貯蓄についてはその機能を十分に理解し合理的な行動がとれているのではないでしょうか?一方で、利殖や保障についてはまだまだ改善の余地があるのではないでしょうか?
これからの時代、自己責任がますます求められるなか、お金の意味をしっかりと認識し、行動していくことがより重要になってくるのではないかと思います。
posted by 2児のパパ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Money | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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