2009年06月04日

最大360万円も得する繰上げ返済の技!そのA

では、繰上げ返済をマメに行った方が得なのか?
それともある程度まとまった資金ができてから行った方が得なのか?
検証してみましょう。


繰上げ返済効果の違い(金利3%の場合)
マメ派
毎年50万円を
繰り上げ返済
まとめて派
3年ごとに150万円を
繰り上げ返済
短縮回数116回113回
総返済額3998万円4036万円
節約できた利息約555万円約517万円
繰り上げ返済回数18回6回

総返済額の差は、マメ派の方が38万円も得をすることになります。
しかし、金利が下がった場合、2%で計算してみると
総返済額の差は23万円と縮まってしまいます。
そのため、金利が低い場合は急がずに、ある程度まとめて
繰り上げ返済しても大差はありません。
ラベル:ローン
posted by 2児のパパ at 00:55| Comment(28) | TrackBack(0) | マイホーム取得への道! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

最大360万円も得する繰上げ返済の技!

毎月の返済額を変えずにコツコツと貯めた金額をまとめて返すと・・・
ご存知の通り、住宅ローンの返済中にまとまった額をプラスして返済することができます。(繰り上げ返済)

勿論、まとめて返済した分は、借り入れ金額の返済に充てられるので利息も同時に削減される。
3000万円を金利3%で借り入れていた場合に、住宅ローン開始10年目で100万円を繰り上げ返済すると、返済期間は1年5ヶ月でき利息分の100万円を支払わなくても良い計算になります。

繰上げ返済比較表
繰り上げ返済額返済年数総返済額差額
なし35年4850万円
10年ごとに100万円31年4610万円−240万円
5年ごとに100万円29年4490万円−360万円
※3000万借り入れ、金利3%、35年ローンでシュミレーション

上記の表のように、頑張って5年ごとに100万円多く返済することができれば最大360万円!!
減らすことができます。
但し!繰り上げ返済する場合は手数料がかかる場合がありますので気をつけましょう!
posted by 2児のパパ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | マイホーム取得への道! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

最大約600万円も得するローン早返し術

住宅ローンの最長は35年!
だけど10年短く組めば総返済額は580万円も得します!!
住宅ローンを最長の35年ローンで組むということは単純に利息をたくさん支払うことになります。

3000万円を金利3%ととしてシュミレーションしてみました。



試算の条件としては以下の3点
1)元利金等方式
2)毎月の返済額は千円単位
3)総返済額は10万円単位で四捨五入

住宅ローン年数比較表
借り入れ年数毎月返済額(元金)+(利息)総支払額差額
35年11.5万円3000+18504850万円
30年12.6万円3000+15504550万円300万円
25年14.2万円3000+12704270万円580万円

上記の表の通り毎月の返済額を2〜3万円多くすれば、
返済期間を短くすることができます。
住宅ローンを組む際は「なるべく短く!!が原則です。
posted by 2児のパパ at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | マイホーム取得への道! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

住宅ローン用語集

住宅を購入する時には大抵の人が避けては通れない住宅ローン
色々調べてたら分からない用語がいっぱい出てきたので整理してみた。

大別すると、以下の3項目
1 借り入れに関する用語
2 返済に関する用語
3 繰上返済に関する用語

ここに羅列してしまうとスッゴク長くなってしまうので別ファイルに記述してみた。

住宅ローン用語集 ←ここをクリックすると表示されます。
posted by 2児のパパ at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | マイホーム取得への道! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

マンション?一軒家?

マンションにしようか・・・
それとも一軒家に・・・

新築であれば値段はどっちも同じくらいなのだが、
マンションは比較的「駅から近い」
しかし、30年位経ってしまうと修理やら建て替えの問題も出てくるだろうし、売っても二束三文かなぁ・・・
しかも、もっと納得できないのが「管理費」「修繕積立金」
二つで合計3万円位かかるところが多い!
でも、一軒家であれば、土地は全て自分の物!
いい響きだ・・・
うん!やっぱ一軒家にしよう!

家探しをしている人のサイトがお勧め!
「間取り図」だけではなく、写真や情報も豊富
住みたい町をピンポイントで検索でき、更に驚いたのが
バーチャル という機能で、家の外から中まで動画で見れる!




こんな感じでこれから日記のように税金やローンの事について色々と調べてみようと思う。
posted by 2児のパパ at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | マイホーム取得への道! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

投資地域の分散

前述した通り、わが国は莫大な借金を抱えております。
国が破産ということもありえます。
国が破産・・・そんなことはありえるの?
と思う方もいらっしゃると思いますが、現実数年前にお隣の韓国では"IMF(国際通貨基金)"の管理下に
おかれたことがありました。
そうなってしまった場合は、国民一人当たりの税金や福祉(医療費・介護・育児)の負担額が増えてしまい、
一部の富裕層を除いて「人としてのまともな生活」が営めなくなってしまいます。
そのような状況になっても最低限生きていくために、資産を海外に分散投資していくことも
視野に入れましょう。
posted by 2児のパパ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Money | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

投資対象の分散

円建ての現金や預貯金だけで持っていれば良かったのは過去の話で、今から25年位前迄は
利率がとても高く、10年もあれば倍近くになりました。
しかし、現在は"0金利政策"の真っ只中。
数年前の私の予想ではもうそろそろ金利が上昇しているのでは…、と思っていたのですが、
ライブドアから始まり、イラク戦争、サブプライムローン等上昇基調に入ろうとするとポキっと
折れてしまいます。
そのため、様々なものに資産を分散させることで、多少の危機回避に繋がります。
@現金や預貯金
A不動産・現物(金やプラチナ等)
B株式

最低でも以上の3つに分散させておく必要があります。
@は、生活の基本となる部分で、必要なときにすぐ使える流動性資産です。
Aは、国や銀行に危機が起こったとしても変わらぬ価値を保つ現物資産です。
Bは、普段から相場が激しく変動している資産ですが、インフレ局面などでは
株式相場はつられて上昇します。
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2008年03月22日

資産防衛の必要性

現在、日本の借金は900兆円あるといわれて言われています。これは国民一人あたりに換算すると700万円の負担額となります。
借金の返済が困難になると国は貨幣を大量に発行する恐れがあります。こうなると、円の価値は目減りしてしまうのです(インフレ)。
例えば、1年で2%のインフレ率だったとします。
ということは、今まで10000円で買えた物が1年後には10200円になってしまいます。
10000円で利子が0.1%であれば、10010円にしかなりません。
現状は、原油の高騰による輸送コストのアップ、エネルギー問題などによる小麦の高騰のため、様々な物の値段が上がっており、ハイペースなインフレに向かっています。
以上のことから今後は、"円"だけには頼らず、世界の通貨や、債権などに目を向けていかなければなりません。
posted by 2児のパパ at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Money | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ペイオフ」とは?

ペイオフ制度は1970年代に創設された金融機関が破綻した時の処理方法で、金融機関から集めた保険料によって保険対象となる預金について一定限度まで預金者に払い戻し、そのうえで金融機関を清算する制度をさします。

広義では※P&A方式での清算もふくめてペイオフと呼びますが、狭義では預金者に直接、預金保険から支払う方式をペイオフと呼びます。

※P&A方式(資産・負債の継承方式)・・・破綻した金融機関の受け皿となる金融機関に、預金保険からお金を援助して払い戻しを保証する方式。

「ペイオフ」が解禁になるということは、今までの、「預金を全額国が保証していたシステム」から、「破綻した金融機関からの預金払い戻し保証額が元本一千万円とその利息に限られるシステム」への変更を意味する。

言いかえると、「ペイオフをしない」とは、「預金者の預金を無制限に
保護する」ことで、これは本来小口の預金者を保護するための政策であり、他の先進国にもあまり例がないものである。当初、平成15(2003)年3月末に解禁される予定だったが、平成14(2002)年12月11日に平成17(2005)年3月末までの解禁延期が決定された。
posted by 2児のパパ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Money | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お金とは?

「お金とは何か」と問われますと、その答えは中々すぐに出てきません。
また、その答えも1人1人異なるのではないでしょうか?
ここでは、お金の意味(機能)を「経済学的側面」と「日常生活的側面」の2つに分けて考えてみます。

○経済学的側面
経済学的側面から見てみると、これは経済学の本にあるように以下の3つの機能が挙げられます。これについては特に教えられるまでもなく、日常生活の中で意識せずにその機能を使いこなしているのではないでしょうか?
価値保存機能: 紙幣や硬貨などの価値保存
価値尺度機能: モノやサービスの価値基準
交換媒介機能: モノやサービスの交換手段

○日常生活的側面
日常生活的側面から見てみると、これは案外曖昧ではないでしょうか?これについてはいろいろな捉え方があると思いますが、ここでは以下の4つの機能を挙げてみます。
購買的機能: 使うという観点
貯蓄的機能: 貯めるとう観点
利殖的機能: 殖やすという観点
保障的機能: 万一に備えるという観点

私たちは普段、この4つの機能を特に意識しているわけではありません。
しかしながら日々の生活の中である程度意識することは必要ではないでしょうか。やはりお金を有効活用するためには、お金の意味をしっかりと認識することが必要ではないかと思います。
また、私たちの多くは、購買と貯蓄についてはその機能を十分に理解し合理的な行動がとれているのではないでしょうか?一方で、利殖や保障についてはまだまだ改善の余地があるのではないでしょうか?
これからの時代、自己責任がますます求められるなか、お金の意味をしっかりと認識し、行動していくことがより重要になってくるのではないかと思います。
posted by 2児のパパ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Money | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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